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2005年から始まった2度のカナダ留学から2008年夏に戻ってきました。英語・フィドル・美味しいもの・・・ささやかな日常を綴った生存確認ブログでしたが、2010年、突然結婚することになり、今や何がテーマかよくわからないブログになりました。
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二泊三日の香港旅行。
最初と最後の一日は移動。

疲れました・・・
もう弾丸は無理です。

行きも帰りも乗り継ぎ便&重い荷物を両肩にかけて移動

結果:肩と背中がバリバリになってしまいました。

昨日、マッサージしてもらいました・・・。

それと、香港滞在中緊張してよく眠れなかったのがたたり、朝起きられなくなってしまいました。携帯電話のアラームに気づかない身体に


いつもなら一日二日で回復するのに、まだまだぐったりしてます。
大きなお土産です。

次回は直行便で、ホテルへの移動はタクシーで、無理しない旅行をしようと思います。

気持ちは動けるんですけどね、身体は年齢に正直です。

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今回泊まったのは、上環のウエストにある「アイランドパシフィックホテル」でした。
http://www.sino-hotels.com/Island_Pacific_Hotel/jp/default.aspx

上環の駅からはかなり歩きます。
トラムに乗ればよかったのでしょうが、着いたばかりで勇気出ず・・・。

でも周りは地元民で溢れる商店街があったりで、なかなかおもしろかったです。
セブンイレブンやサークルKも近くにあります。

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お部屋も快適♪
コンセントの変換プラグも完備されていました。
クローゼットの中にはアイロンもあったし、金庫もありました。
唯一残念だったのは、部屋でネットがつながらなかったこと。時間が無かったので問い合わせもしませんでした。

でも、部屋の中に日本語の説明があったので、ストレスもないと思います。

泊まってたのは、欧米の人が多かったみたい・・・。

スタッフも感じがいいです^^


立地を考えれば、お手頃なお値段だと思います。
 

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用事があった金曜日はあっという間に終わり、土曜日になりました。午後2時には香港を発ちます。

もったいな~い。
時間な~い。

外が晴れていたので、本当にもったいないな、と思いました。
あと一日香港散歩を楽しみたかったです。

とはいえ、夫が恋しくなっていたのも事実。
日本に帰ることにもワクワクしていました。

10時にはホテルを出ないといけないし・・・。ということで、8時半くらいからホテルの近くをうろうろ散歩して、スーパーマーケットでお土産を買い、ついでに食事も済ませようと思い外出しました。

恵康 Welcome という24時間営業のスーパーでお菓子、屈臣氏Watsons というドラッグストアで日本で買えないデンタルフロスを買い、さてごはん・・・・。

マクドナルドも見かけましたが、日本でもマックには入らないので、ここはやはり地元のお店でしょう!と「麺粥」とついたお店に乗り込んでみました。

常満小厨 Full House Kitchen
http://www.utravelnote.com/hongkong/food/changman


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時間が9時過ぎと遅めだったので、お客さんは私だけ。しかも英語通じない
でも食べなきゃいけない。と、メニューを見せてもらって「海老ワンタン麺」を頼みました。(メニューには英語表記があります)

そしたら出てきたのは全然違うもの
「違う違う!私が頼んだのはこれ!!」ともう一度メニューを指さして、待つこと数分・・・。
無事に「海老ワンタン麺」が出てきました。
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器は小さい(直径15センチくらい)のですが、結構量があります。
海老ワンタンはぷりぷりで、エビもおっきくて食べ応えがあります。麺もたっぷりで、お腹がいっぱいになりました。20HKD。

心配してたひとりごはん完了☆

*  *  *  *  *

麺粥屋さんもそこらじゅうにあります。
不安な時は、入る前にメニューを見せてもらいましょう。

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今回一番心配していたのは、食事のことです。
二泊三日の香港旅行。中日の金曜日は一日用事があるし、昼も夜も食事は決まっていたので、ひとりでなんとかしないといけないのは木曜の夜と金曜の朝、そして帰る日土曜日の朝ごはんです。

最悪朝はスタバとかでもいいかと思いましたが、せっかくだから夜くらいは香港っぽいものが食べたい・・・。香港っぽいってそもそも何だ?などと自問自答しながら少し不安だったのですが・・・。

人間お腹が空くと、覚悟ができるものです。
その辺にあった「レストラン」というものに入ってみました。

萬和茶餐廳 Harmomy Restaurant @上環駅から3分
http://www.hongkongnavi.com/food/527/

メニューは漢字と英語。その内容は、サンドウィッチ、トースト、うどん、カレー、オムレツ、スパゲッティ、炒飯、炒め麺、スープの麺、丼もの(風)・・・などなどファミレスのようでした。(メニューに写真はありません)

最初、カレーが目に留まりましたが、お店のオジサンに「これ辛い?」と訊いたら、「ちょっとだけね」と返ってきたので、「当てにならない・・・」と思い直し、「スープの麺が食べたいんだけど」と言って、「牛肉と野菜のスープ麺」を勧められ、それにしました。あとはミルクティも頼んでみました。

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最初に、プラスティックのコップにぬるいお茶が出てきました。
その後すぐに出てきたのは、大きなカップのミルクティ(甘くありません。砂糖はテーブルにあります)。そして、最後に麺が出てきました(最初は見えませんが、この下にたくさん麺があります)。

美味しかったです。お腹が空いていたので、全部食べました。
ミルクティも、この濃い感じがとても好みでした。

お店のオジサンに「韓国人か?」と訊かれたのですが、どうしてでしょう?
(韓国人なら辛いもの食べるでしょうよ・・・)

でもここのオジサンたちはみんな英語ができるので安心安心。
麺32HKDとミルクティ13HKDでしたが、40HKD払って店を出ました。(たぶんセットかなんかで安くなる?)

気付いたらお店の中に女性が私一人でしたが、後から入ってきたので普通に地元の人が使うお店なんだと思います。

心配していたひとりごはんが無事に済んで安心&満足。
満腹のお腹を抱えて、徒歩でホテルに帰りました。


*  *  *  *  *

辺りを見回してみると、この手の「茶餐廳」とついたお店、たっくさんあります。どこでもたいして変わらないように見えました。ひとりでも入れるし、観光客でももちろんOK。メニューいろいろあるし、安いし、人によっては味が濃いと思いますが(私には濃かったので喉が渇きましたが)、手軽に食事を済ませたい時はおすすめです。

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とある用事のために、香港に行かなくてはならなくなりました。
夫は休めないので、今回は単身で動きます。

香港は、20年ほど前に両親が住んでいたこともあり学生時代に何度も足を運んでいたので慣れてはいるのですが、最後に訪れたのは返還前の1996年。実に15年前のことです。

特別区になったし、なにより成長著しい国のことです。きっと何もかもが変わってしまっているだろうと不安半分、わくわく半分ですが・・・。

今回は、一番安かったという理由でチャイナエアラインで飛びました。中華航空、台湾の航空会社です。安い理由は、どの便も台北を経由するのです。香港まで直行なら5時間弱のところ、台北まで4時間くらい+乗り換え時間+香港まで1時間半くらい、時間がかかるのです。時間がかかっても安いからいいや、と思っていましたが、最終的にはお金がかかっても速い方がいい、と考え方が変わったのは、今回の旅行で得た経験だったと思います。

それでは行ってみましょう!

木曜の朝、成田にてチェックインを済ませ、飛行機は台北目指して定刻の9:40に飛び立ちました。飛行は順調。でも台北の空港がすごく混んでいて、着陸まで周辺をぐるぐる回り、結局30分弱遅れて台北に到着しました。降りると、係の人が「乗り継ぎ、乗り継ぎ」と言いながら、道案内をしてくれます。それに従って進むと、また荷物検査があり、次の飛行機の出発ゲートに着いたのが出発時間13:40の30分前くらい。(台湾は、日本より1時間遅れの時差があります)

不思議なことに30分前なのにゲートは開いておらず、全員が機内に入ったのは出発時間ギリギリでした。

しかし飛行機飛び立たず・・・。
アナウンスはあるのですが、中国語だし、その後に続く英語もいまいちよくわからないし、待たされること2時間。本来ならとっくに香港に着いているであろう時間にやっと離陸しました。

朝早くて疲れているし、お腹も空いてたし、3歳くらいの男の子が泣いて暴れて大騒ぎしてるしで、このフライトは本当にきつかった・・・。

香港に着いたらちょうどラッシュ時間と重なって、街の中は人で大混雑!
初めて泊まる香港島でしたが、大体こっちだろう・・・と当たりをつけて荷物抱えて歩いた歩いた。

ホテルの場所は上環のウエストだったので、エアポートエクスプレスが泊まる「香港駅」からはたぶん30分近く歩いたと思います。着いた時は力が抜けました。

あぁ、やはり直行便はいい・・・。
安いのには、理由がある・・・・・。

チャイナエアラインだっていつも遅れているわけじゃないと思いますがね、もちろん。

次に行く時は絶対直行便を使います!
そんな決心をした旅でした。

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台北~香港間の上空です。雲の下は雨。
ちょっと「南極大陸」に見えてしまった私は、TVドラマの見過ぎでしょうか。

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最終日は帰ってくるだけにしていたので、15時には自宅に着きました。

帰ってすぐにバジルの鉢に水をやって、空中分解のように荷物の片付けを済ませ、90分後には洗濯物も全て終わり、お茶を飲んでほっとひと息つきました。

この流れ、とても好きです。

私は旅行から帰ると、ほっとひと息つく前に荷解きをして、すぐに洗濯・・・とパッパカ片付けるのが好きなのです。一度座り込んじゃうと何もかもが面倒くさくなってしまうので、そうしているのですが、夫もつきあってくれるのでとても楽です。(洗濯は全部やってくれたし・・・感謝)

これで片方がいつまでも荷物を片付けず、数日カバンがそのまま・・・とかだったらイライラしてしょーもなかったと思います。


さて、旅行中疑問に感じたことを一気にネットで調べました。

・藤原基衡のお母さんは誰?
行く先々に藤原氏の家系図があったのですが、なぜか基衡の母親には触れていませんでした。夫に訊いても知らなかったので調べてみたら、「北方平氏」となっていましたので、特定されていないようですね。

・芭蕉の歌碑にある謎の言葉
先ほども触れましたが、芭蕉の「夏草や・・・」の歌碑にある謎の言葉は、「はせを翁」という芭蕉のペンネームのようなものだということでした。義経館の人が教えてくれましたが、あまり詳しくはないようでした。(はせおう と発音)

・南部せんべい、南部鉄器の「南部」って??
東北なのになぜ南部かと思って調べたら、盛岡藩は別名南部藩といったそうです。南部さんという人が治めていたからだそうですが、夫は「なぜ名前が南部なんだ?」と食い下がり、ついに家祖の光行が山梨県南巨摩郡南部町出身だと突き止めました。


などなど、楽しい旅の余韻にひたっておりますが・・・。

今回は東北応援の旅!ということで特にぜいたくはしてないつもりで結構お金を使ってしまったので、しばらく豆腐ともやしと玉子でがんばろうね!!そして次回の旅行は半年経った頃に台湾へでも行こうか!と盛りあがりましたが、来年の2月も3月も3連休がありませんでした・・・。次回の旅行はいつになるのでしょう??

しばらくは、東北旅行の思い出を胸に、質素に生きて行こうと思います。

南部せんべいを食べながら・・・。図書館に「炎立つ」の予約も入れたし・・・。


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周りの温泉宿に比べると少し安い、という理由で今回は「山桜桃の湯」さんに二泊しました。
http://www.momonoyu.info/index2.html

山桜桃の湯・・・。桜なのか桃なのか?読み方もわからんし・・・と思っていたら、タクシーの運転手さんには「桃の湯」で知られているようですね。(読み方は やまざくらもものゆ)

一ノ関駅からタクシーで15分くらいの山の上にあります。平泉の毛越寺(平泉駅)までは少し近いか同じくらい。料金は1620円~1940円でした。

それを考えると宿泊が安くてもなぁ~と思ったのですが、じゃらんネットのレビューがよかったので、ここにしたのです。

「いいところを見つけましたね。新しくできた温泉ですよ」とタクシーの運転手さんに言われ着いた先は、なんとびっくり健康ランドでした。でも確かに新しくてきれいです。通された部屋も、狭かったけど清潔で居心地もよかったです。

お風呂もいろいろ種類があり、別料金(1000円)で岩盤浴もでき、露天風呂もサウナも檜風呂もあり、長湯するにはちょっと熱かったけど、気持ちよかったです。

食事は、夜は完全ビュッフェ、朝はハーフビュッフェでした。ありがたいのは、食べる量を自分で調節できることです。外でうっかりおやつを食べ過ぎても心配ありません。ただ、温野菜がほとんどなかったのと、煮物の味付けが少々濃かったこと、夜にはあったフルーツが朝には出てこなかったことが残念でした。

健康ランドらしく、夜には大衆演劇があり、宿泊客は無料で観られます。観なかったけど・・・。ブロマイドなんかが貼ってあったので、人気なんでしょうね~。

二日目には歩き過ぎて疲れたので、岩盤浴にも行き、結果ひとりで2時間近くもお風呂で遊んでしまいました。(その間夫はソフトクリームを食べたりして楽しかったようで安心)

ここのいいところは、スタッフさんがみんな感じがいいこと。お掃除の人も、立ち止まって挨拶をしてくれます。フロントも、若いスタッフが多いのですが、元気でとてもいいです。

よくわからずに予約をして、行ってみたら健康ランドだったのでビックリしましたが、トータルで見るとよかったです。

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わんこそばについて報告いたします。

忙しいです。あっという間に終わります。そして、どこに入ったのかわからない・・・。
食べるのが遅い私には、向いていませんでした。でも面白かった☆

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自信が無かったので、10杯限定にしました。15杯で盛りそば1杯分だというので、たいした量ではなかったのでしょうが、食べるのに忙し過ぎて、もうわけがわかりませんでした。お薬味もたくさんもらえたけれど、急かされているようで、入れたかったものを間違えちゃったり

隣の席では女性3人連れが40杯くらい食べていて、カッコよかったです。

ちなみにわんこそば、平泉でも結構見かけました。盛岡まで行かなくても大丈夫みたいですよ。

*  *  *

一関はもち料理が有名とか。おもちの消費量もとても多いそうです。

もち料理に興味をもった夫の希望で中尊寺前の平泉レストハウスにある「レストラン源」に行きました。しかし大混雑。お料理が出るまでに40分かかりました(前もって言ってくれるのですが)。

運ばれてきたのは、「もち御膳」1600円、私のは「平泉 精進御膳」1500円。みごとです。

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おもちは、食べる順番が決まっているのです。あんこ→生姜→ずんだ→辛味→白ゴマ→お雑煮の順番。あんこが一番先というのは意外ですね。

こんなにおもちばかりよく食べられるな~と感心しました。私の小豆粥にもおもち入ってましたがひとつで充分でした。

*  *  *

旅行に行くと、その土地特有のソフトクリームを食べるのが好きです。京都ではお豆腐、甲府では巨峰、そして今回はずんだ。中尊寺の駐車場にある平泉農家茶屋です。ずんだのソフトクリームは、ちらちら探していたのですが、ここでしか見当たりませんでした。

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ずんだ味ソフトクリーム300円。ウエハースはトッピングサービスです。
ひと口目はずんだの味がしますが、その後は甘くて冷たくて特に・・・。

*  *  *

帰りの新幹線の待ち時間に、JR一ノ関駅隣のカフェ・モンテで「もっふる」を食べました。もっふる・・・。おもちで作ったワッフルです。ソーセージ&ベジタブルか、カシス&アップルから後者を選択。500円でした。
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もちもちとした食感が不思議でした~。でもサクサクもしてたし。中はりんごで、アイスクリームはカシスです。


ここは、一ノ関駅の改札隣なのですが、賑やかな西口ではなく、東口にあります。駅の中を通ると入場券が必要ですが、駅を迂回して行こうとすると15分くらいかかるそうです。(私たちは入場券買いました)そして、東口にはどどんとNECがあるだけで、何もありません・・・。

*  *  *

ごまの南部せんべいが好きなので、自分へのお土産に買いました。
醤油味は初めてですが、うっすらしょっぱくて美味しいです。
あと、9種類入りというお試しパックも買いました。ほくほく。

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落花生やかぼちゃ、いかせんべいまで入って嬉しい♪ 納豆があったのは誤算ですが・・・

*  *  *

帰りの新幹線では、駅弁ですね♪ 前日から前沢牛!前沢牛!駅弁は前沢牛の駅弁にする!!と夫が楽しみにしていたので、前沢牛の駅弁がなかったらどうしようかと思っていましたが、一ノ関駅売店と新幹線の改札入った中に「前沢牛の牛丼弁当」があったので安心しました。

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夫の牛めし1300円、私のとりめし800円。

一切れもらいましたが、やわらかくて美味しかったです。牛めしは加温装置がついていて、温かく食べられるのがいいですね。

夫にもわたしの鶏を一切れあげました。
鶏好きな夫は、「やっぱり鶏肉は美味しいな~」と帰ってから言っていました。

をい!!

でも、前沢牛めしも、いつも食べている牛丼よりはずっと美味しかったそうです。
あ~よかった。


長くなりましたが、おいしいものレポート終わります。


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平泉は平地なので、廻る時は平泉駅前で借りられるレンタサイクルが人気みたいです。実際に自転車で廻ってる人を結構見かけました。

でも、私たちは徒歩でがんばるのです。日常生活も旅行も、ひたすら徒歩でがんばるのです。暑かったです

毛越寺から中尊寺までは、微妙なアップダウンはありましたが徒歩で充分行けます。20分ほどで行けると思います。(途中で「平泉文化遺産センター」という無料で見られる展示館もあり、そこで少し休憩もしましたが、大型バスが入ってきて、団体客が詰め寄せたので展示は見ませんでした)

中尊寺を見た後は昼食を取り、「高館・義経堂 たかだち・ぎけいどう」へ行ってみました。(結構上り坂よ~はぁはぁ

ここは、源義経が最期を遂げた場所として知られています。とても眺めがよく、眼下には北上川、奥には衣川、目の前には束稲山の大文字焼きの跡が見えました。
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松尾芭蕉の句「夏草や・・・」の歌碑もありました。四行目は、「はせを翁(はせおう と発音)」という芭蕉のペンネーム?のようなものと説明されました。はせを翁=ばせを=芭蕉??詳細ご存知の方、教えて下さい。

その後、無量光院跡~柳之御所遺跡を見て(みんな跡ばかりで残念。特に、3代秀衡が宇治の平等院鳳凰堂を模して建てたという無量光院は実物を見てみたかったです)、平泉駅にたどり着きました。

駅近くの「琥珀」という喫茶店でコーヒーを飲んで休憩。祈り鶴プロジェクトをやっていたので、100円寄付して折り紙をもらい、夫とひとつずつ折りました。

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コーヒー(琥珀ブレンド)、美味しかったです~。

レンタサイクルもいいけれど、徒歩でゆっくり歩くのもよかったです。坂も多かったので、自転車でも大変なのでは・・・?と感じました。実際に義経堂は坂の上なので、断念していた人もいましたし。

それにブラブラ散歩していると、コスモスの大群や、モリゾーみたいな稲の束にも会えましたしね。

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歩いたのは16,000歩あまり。お疲れさまでした~。


 

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次は、これまたメインの中尊寺です。

平泉が世界文化遺産に登録されてから、観光客の数が倍増と聞きます。毛越寺はそこまで混んでいなかったのでどうかと思いましたが、まさに人だらけでした。続々と集まる車、大型観光バス、駐車場は満車、道は渋滞・・・。

中尊寺の本堂や金色堂までは、月見坂という登り坂を上がって行きます。結構長いです。そして、結構きついです・・・。前を歩いていたミニチュアダックスフンドが抱っこをおねだりしているほど。ヒールのある靴や革靴ではきついでしょうね。

はぁはぁ言いながら上がると、やっと本堂が見えてきます。そして、その奥があの金色堂です。

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撮影禁止なので金色堂の素晴らしさをお伝えできないのが残念ですが・・・。屋根以外は見事に金色でした。

お堂の中もきらめく仏像たち。そして、蒔絵のような柱や壇。中には、奥州藤原氏4代の亡骸が納められているとか。圧倒されて、しばらくじーっと魅入ってしまいました。館内を流れる解説のアナウンスを5周するくらいはいたと思います。ガラス張りの板にひっついて見惚れてしまいました。

黄金のお堂ではありましたが、金ぴかの金閣寺を見た時に感じた「あちゃ~」という感じはしなかったんですね。キンキラだけど、下品ではないというか・・・。カネにまかせて作ってやったぞ、という成金趣味とは思いませんでした。何でだろう。浄土思想だからかな~。

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初日のバタバタも、温泉でゆっくりすれば疲れも飛びます。

二日目は今回メインの平泉散策。予報だとずっと雨だったのに、外は晴れてきました。
でも心配だから折りたたみの傘と、東北だから気温も心配だと羽織りものも入れて出発です。
(結局傘は要らないほど照りました。日傘を持ってないことの方が悔やまれるくらい。暑かった~)

まずは、藤原氏2代目基衡が作ったという毛越寺へ行きました。

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本堂などはさておき、随分とだだっ広い庭園だと思っていたら、いろいろあった建物は火事などで焼失したとか。だから見通しがいいんですね~。

お庭のメインとなる立石は、余震の影響で傾いてしまい、現在修復中でした。(この立石、最初から傾いていたとかいないとか色々見解があるそうで、翌日の読売新聞にそのことが載っていました)

芭蕉の句の英訳の碑や、穏やかなお顔の石像や、藤原氏3代の絵などあり、なかなか見応えのあるお寺でした。ちょうどお茶会があるようで、野点もやっていたようです。気持ちいいでしょうね~。

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勢いで盛岡まで行ったものの、宿泊場所は一ノ関。
夕方までには一ノ関に行かなくてはいけません。

一ノ関~盛岡は、在来線で90分、新幹線で40分の移動です。
疲れてもいたし、早く温泉に入りたいのもあり、新幹線のチケットを買いました。

そして、時刻表を見ると、次の上りの新幹線は、なんと・・・40分後

仕方ないので、駅のドトールでしばしお茶。わんこそばで落ち着かない胃の中も、すこし戻ったような気がしました。

さて、やっと来た新幹線に乗り込み、座っているとアナウンスが流れました。

「もうすぐ出発します~。次の停車駅は~せんだい~せんだい~~」

仙台っ!?

慌てて降りました。
仙台に行っちゃったら、また同じ時間をかけて一ノ関まで戻らなくてはいけません。

危なかった・・・。

そして、一ノ関に止まる新幹線を待つこと30分。やっと間違わずに乗ることができました。

東北って・・・、結構不便。
いや、東海道新幹線が異様に便利なだけかも。
10分15分おきにバンバン出てる新幹線に慣れ過ぎた自分たちに恥じ入るのでした。

在来線に乗った方が、早く一ノ関に着いたね~。

でもいいか。ピカチュウの新幹線に乗れたし!!(乗っちゃうとピカチュウ見えませんが)

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初日からぐったりです・・・・。

 

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この3連休で、岩手県に行ってきました。
どうせ旅行するなら東北でお金を使おう!と、おこがましくも「東北応援の旅」を計画したのです。

今回は、平泉の世界遺産見物と、温泉でのんびり、そして行けそうなら盛岡でわんこそば&小岩井農場が目的です。

温泉宿は2泊ともJR一ノ関駅から車で10~15分の「山桜 桃の湯」さん。

当初の予定では、初日に平泉をざっと廻り、翌日に盛岡へ行こうか?と言っていたのですが、台風が近づいていて天気は微妙・・・。どうも中日に雨が降るみたいだから、雨の中小岩井農場はもったいないね、となりました。そうなると、盛岡へ行く目的はわんこそばのみ。

新幹線は一ノ関駅までしか買っていませんでしたが、なんだかんだ話しているうちに、「今このまま盛岡まで行っちゃおうか?」となり、勢いだけで盛岡に乗り込みました。

体験してきましたよ、わんこそば。

でも、たくさん食べることに自信のない私は10杯限定、夫も20杯限定にしました。その後行きたいカフェもあったので、ここでお腹を膨らませるわけにはいきません。

結局そのお目当てのカフェには入れなかったのですが・・・。

盛岡はすでに雨が降っていて、残念ながら傘を片手に散策しました。時間も14時過ぎだし、駅周辺の行けるところをざっと回ろうか、となり「啄木新婚の家」へ行くことにしました。

新婚の家・・・。
何だか色っぽい響きですが、実際は啄木の両親と妹の5人で同居だったのでそこで過ごした新婚時代は3週間だけだったそうです。

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典型的な日本家屋です。公開しているのは一部なのですが、それだけでも結構な広さなので、5人で住んでも充分だと思うのですが・・・。そういう問題でもないのでしょう。

その後、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を発行したという出版社「光原社」のある材木町へ行ってみました。光原社は今では出版社ではないのですが、「可否館 こーひーかん」という古いカフェがあるというので楽しみにしていました。

が、満席で入れませんでした・・・。次回はぜひ!!

光原社のある通りは材木町イーハトーブアベニューといって、毎週土曜日は「よ市」というマーケットが開かれているようです。新鮮野菜、果物、美味しそうなスナック、ベーグルなどがテントで売られていたのですが(しかも安い!)、傘を片手にの散策、旅行先ということもあり、野菜や果物を買いこむわけにもいかず・・・。

大人しく一ノ関に戻ることにしました。

しかし、すんなり戻れるほど、東北は甘くないのでした。

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お腹がいっぱいでもチェックアウトはしなければなりません。
朝10時、居心地のよいお部屋に別れを告げてホテルを後にしました。

今日は甲府駅からバスで10分の武田神社に行く予定です。ここは湯村温泉、甲府駅からバスで10分です。しかし、そんなにしょっちゅうバスは来ない。

歩くか

昨日あれだけ歩いたのに、今日もやるのかい?
今日は帰る日だから温泉はもうないよ。

でも歩きました。地図上では50分、でもやっぱり60分以上かかったと思います。武田神社まではゆるい上り坂でした。

武田神社は武田信玄公を祀った神社です。すごく大きい。そして、キンキラではないけれど豪華でした。

常盤ホテルでも結婚式をするカップルを見かけましたが、この神社でも見かけ、きっと今日は日がいいんだね~などと話していましたが、よく見るとそれは常盤ホテルで見かけたカップルのようでした。ここで式を挙げてホテルで披露宴なんでしょうね。
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鳥居前のお濠にあひるがいたり、境内の中に鶏がいたり、全体的にのんびりした神社でした。
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歴史好きの夫につきあって、宝物殿も拝観しました。
その後、武田信玄公のお墓参りをし(武田神社から徒歩15分くらい?)、その後は甲府駅へ。止めればいいのにまた徒歩で移動しました。

この日は雨が降る予報だったんですけどね。運よく雨には降られずに甲府駅へ到着。13時29分発の”かいじ”で帰って来ました。へとへと~。

初めてののんびり旅行、とっても楽しかったです。
次は秋に、東北に行こうか☆という話になっています。

しかし、武田神社の宝物殿の前にあった石のキティちゃん。別にあってもいいけど違和感ありますね~。帰りの電車の中で夫がしきりに、なんであんなところにキティちゃんが・・・と不思議がっていたので調べてみたら、サンリオの社長さんは山梨出身の方で「山梨王=サンリオ」という説があるそうです。

2011_0501_105745-CIMG8201.JPG別にあってもいいけど、やっぱり違和感あるな~。立派なキティちゃんです。










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昇仙峡のロープーウェイ乗り場の隣には、夫婦木姫の宮神社があります。
縁結びで有名なようです。

なようですって・・・。
私はかつてここで縁結びのお守りを買ってしばらく持っていたことがあります。

しかし、長く持ち過ぎたせいか後半はロクなことがなかったので実家の近くに初詣をした時にお返ししました。

2年ほど前のことです。
お守りを買ったのはその4年くらい前。

そのお守りを買った時、社務所の方に「これを買って、次回はご主人といらっしゃる方が本当に多いのですよ」と言われたのをはっきり覚えています。

今回夫と行ったので、ある意味それはその通りになりました。
しかし、そのお守りを手放した後に私は夫と出逢いました。

あまり長くお守りを持っているのもよくないですね。
寿命は一年と言われているようです。

残念ながら私が結婚したのはここのお守りのおかげとは言えませんが、今回は子宝のお守りを買ってみました。とりあえず1年持ってみようと思います。



ちなみに、私が自分の出逢いや結婚を本当に動かしたのは、高尾山の薬王院だと思っています。
http://blueberrycandle.blog.shinobi.jp/Entry/274/

2009年10月に、その年に結婚した友達と一緒に登って買ってもらいました。その友達は、結婚前にお母さんに買ってもらって、その後に結婚が決まったそうです。

そのお守りを買ってもらった2週間後に私は今の夫と出逢うことになるのです。

2009年のお正月に古いお守りを手放して、10月に新しいお守りがやってきて、ささやかですが自分の周りの空気が動いたのでしょう。

そんな自分を動かす不思議な力が、今回行った姫の宮にもありますように


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mariko @ 東京都
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女性
趣味:
フィドル(バイオリン)、英語、最近は食育、お裁縫、お菓子も作っちゃう♪
自己紹介:
◆2005年ハリファックス、2007年バンクーバーと2度のカナダ留学を経て、カナダ・ケープブレトン島の音楽が大好きになりました。細々とですが、自分でもフィドル(バイオリン)を弾きます。

◆2010年7月、40歳で結婚。今は専業主婦をしながら日々楽しいことを探しています。

◆勉強も好きで、2006年CDA(キャリアカウンセラー)、2011年FP3級とFP2級を取得しました。知りたいことがたくさんあるので、今後も勉学に励みたいと思います。

◆映画「かもめ食堂」を見て、北欧のインテリアや小物が大好きになりました。特にmarimekkoが好きで、バッグを愛用しています。
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